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INTERVIEW

先輩インタビュー

一ノ瀬美咲
INTERVIEW#02
一ノ瀬美咲2013年10月入社

旅客サービス部旅客サービス課 チーフ

入社後数ヶ月は、研修や仕事に慣れるための簡単な業務から。
まずは、到着便の荷物を仕分ける作業を先輩から教えてもらいました。
その後、より重要な出発便の仕分け作業の訓練も受けて、さらに、空港内での車両の運転資格など、ここでの業務で必要な資格を全て取得。
担当業務の幅が広がり、現場の責任者に。

今は、コントロールルームでコントローラーとしての業務をしています。
コントローラーとは、現場作業をしている作業者に対して手荷物情報を発信する仕事。
現場の司令塔ですね。
チーフとなり、20代の若手や70代のシルバースタッフ、ベトナム人の実習生などが、私の下で働いています。
若いスタッフには、不安ばかりだった昔の自分を思い出しながら、相談には親身になって応えるし、丁寧に指導するように心がけていますよ。
この先、管理職を目指すかどうかは分かりませんが(笑)、いつか子どもができても、子育てしながらここで働きたいですね!

入社のきっかけ

航空業界に興味を持ったのは、TVドラマの影響ですね(笑)。
高校卒業後、エアライン系の専門学校に進学、主にグランドスタッフとしての勉強をしていました。
SASの仕事はインターンシップで経験。
空港利用者から見えないところで、こんなにも多くの人が作業しているんだ、と初めて知ったんです。まさに「縁の下の力持ち」ですよね。
空港で働く人といえば、グランドスタッフやCA、整備士のイメージだったのですが、それまで全然知らなかったこの仕事が新鮮で、面白い!と感じて、
インターンシップ終了後は、半年ほどここでアルバイトをして、そのまま入社しました。

優しい先輩たちに支えられて

入社当初は「私のせいで飛行機が遅れてしまったらどうしよう…」と、不安ばかりでした。
実際、初めて1人で大きな便を担当したとき…
出発時間の20分前までに全荷物を積み終え、搬送の方に引き渡すところまで完結しなければならないのですが、荷物が多すぎて、途中でもう間に合わないと気づいたんです。
泣きながら無線で助けを呼んだら何人もの先輩が駆けつけてくれました。

SASは、人間関係が良い会社だと思います。
もちろん、ミスをして厳しく注意を受けることもありますが、部署や係の枠を超えて相談もしやすいし、先輩や上司がいつも気にかけてくれます。
プライベートでも仲が良い人が多いですよ。
居心地の良い会社だと感じています。

女性が活躍できる職場

会社全体で女性社員は30名ほど。
チーフ職として、彼女たちのケアや相談役も私の役目です。
結婚休暇、産育休はもちろんありますし、子育て中のサポート体制も万全。
実際、子育てしながら、正社員で時短で働いている女性スタッフもいますよ。
シフト勤務なので、予め保育園のスケジュールに合わせたシフトを組んでもらえるなど、ライフスタイルに合わせた働き方が可能なんです。

また、社長の発案で立ち上げた女性社員の集まり「レディース会」では、女性目線の気づきを職場や仕事に活かす活動をしています。
ハロウィンやクリスマス、雛祭りなど、オフィスを季節ごとに装飾したり、年末にはビンゴ大会を企画したり、…
会社の雰囲気は、以前よりもっと良くなっていると思いますよ!

一ノ瀬美咲